キキョウと西洋オダマキの苗の出荷です。
ききょうの背丈も伸びてきたし、西洋オダマキも
花芽が伸びてきました。もう咲きそうです。
ここ1ヶ月でずいぶん大きくなりました。


どちらも手のかからないのでおすすめです。
植物を購入したら
どの植物にも言えますが育て方はネットで調べれば
いくらでもでてきます。
そのなかで頭の片隅にいれておいて欲しいのが
この植物は暑いのに強いか弱いか、寒さには強いか弱いか
日向が好きか日陰が好きか、水が好きか乾いているのが好きか、
です。
なんとなくでいいのでおぼえておいてください。
丈夫で育てやすいと書かれているものはたいてい神経質に
ならなくてもそれなりに育ちます。
鉢植えは置き場所も簡単に変えられるので植物の好みの場所
も選びやすいです。
ひとつ注意するとすれば、場所によりますが直置きはしないほうが
いい場合があります。
たとえば炎天下のコンクリートに直置きとかは避けたほうがいいです。
板を一枚敷くだけでもぜんぜん違います。
あと経験がある方も多いと思いますが、土の上に直置きすると
鉢から出た根が地中に張ってしまいます。
一年草ならブチブチと切ってしまえばいいのですが、多年草だったり
すると鉢の外で太い根をつくっていたり、地中で根をのばして
別のところで芽をだしたりします。
植物を消費しよう!
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生産者の立場から、言葉が悪いかもしれませんが「植物を気軽に
消費しよう」と申し上げます。
大事に育てようと思っていたのに雑草に埋もれてしまうかも
しれません。水やりを忘れて、またはやり過ぎて枯らしてしまう
かもしれません。
でもそれはそれでいいと思います。一時でもかわいいと思えたり
もっと詳しく知りたいと思えたならひとつの経験ですから。
もしお気に入りの植物に出会えてその植物を集めはじめたり
したら生産者としてうれしいです。
西洋オダマキはいろいろな種類があるので出会いのきっかけになる
かもしれません。
今回出荷したキキョウも西洋オダマキも多年草で毎年芽を出します。
庭に植えて雑草に紛れて存在を忘れてしまっても。
鉢植えの時は冬のあいだ自然に雨のあたるような外に出しっ放し
にしておいてください。関東ならそれで大丈夫です。
とくに西洋オダマキは冬の低温で花芽をつくるので、外で
お願いします。
春になって芽が出たときの感動を味わって欲しくて、この2つを
出荷しています。


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